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カメラは、撮る人を写しているんだ。

  • 執筆者の写真: deadhead-jj
    deadhead-jj
  • 2024年3月6日
  • 読了時間: 2分

2024.03.06 更新 (★) と言う本を読んでいる最中、実に良い本である、2000 円近くして購入を迷ったけれど、購読して良かった!写真は自分の感じたものを、好きなように撮れば良い」と言いたいみたいだ、ボケが好まれるのは日本だけでおかしな風習だとも、写真とは何ぞや?写真は文学だ、SNS で良いねが沢山つく写真は本当に良いのか?等々書かれていて納得することが多い、私みたいに飛行機をただ大きくはっきりと(これはまだクリアしていない)撮りたいと思う事は決して悪い事では無くその逆と捉えられる・・・らしい。

私はさらに飛行機に近づき、おでこをぶっつけても良いなと思っている人種で、しかも機体に爪を立て、塗装の一部までも持って帰りたいと常に思っている。

もう直ぐ読み終わるがとても楽しいし勉強になる。他に「うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真」と言う本もあるが両方とも好きでこれは何度も読み返したい本である。



NIKON Z8 NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR

f:14 SS1/1000 ISO-320 焦点距離 210mm (35mm 焦点距離 315)

ジェイエア-J-AIR (JLJ) Embraer 190 No:JA242J

函館空港・高松展望広場 2024.02.07 撮影。



後記:兎に角何でも迷っている時に良い本に巡り合えた。プロのレベルの写真とは何億年光年も離れているが、それはそれで面白いし、撮り終えて帰路につく幸福感は例えようも無いのだ。それだけでも幸福だと思う。

 
 
 

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