気になり調べてみたら、結構珍しい気象現象でした。
- deadhead-jj

- 2021年1月5日
- 読了時間: 1分
2021.01.05 先日、投稿した写真の続き、調べてみたら「けあらし」と言う比較的珍しい気象現象らしく、冬、天候は晴れに近く、気温マイナス15度前後、海水温との差15度以上で午前中、風は微風、海岸より数キロの程度で見られ、主に留萌、釧路、浦河、函館で見られると。正式には「蒸気霧」と言うそうな。

NIKON Z6_2 NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
f:22 SS 1/1000 ISO-640 焦点距離 82mm
AIRDO-Hokkaido International Airlines (HD/ADO)
B 767-300 No:JA01HD
函館空港・NO.6 ゲート付近 2021.01.02 撮影。
残念ながら、飛行機の映りは今一だが、珍しい気象現象に免じて投稿してしまった。
相方に見せたら「けあらし」!と即座に答えてしまい、珍しくは無いのかも知れません(涙。
ついでに左下方にビニルに包まれた円柱形の物体は、干し草の束ねた物で英語では
(hay stack) ヘイスタックと言います、この名前にピンと来た人は結構なお歳です(笑。



test
penco1992 さんこれは全くの偶然でした。もっと機体が綺麗に撮れていれば良かったのに・・・「のり」ですかぁ!良いですね。私は「仮設トイレ」かな?ラッキー!と思った次第です。
この現象小さな頃から見てきた様な・・・このコメント、書いてもカウントされず、SE とも連絡取れず申し訳なかったです。
penco1992 さん、これが撮れたのは全くの偶然でした、もっと飛行機が綺麗に撮れていれば嬉しかったのですが、逆光もあり仕方が無いかな。文房具の「のり」良いですねぇ、やっぱり良い感性お持ちですね。因みに私は工事現場に置いてある「仮設トイレ」かいなと思った野郎です(汗
思えば、こんな光景は小さな頃から良く見てきた様な気がします。おそらく北海道人は皆見ているのでは?と思います。
「けあらし」聞いた覚えはありましたが、説明となるとそこまでのことは忘れていました。
この様な自然現象はなかなか起きないと思うので、飛行機の写りも含め、これが最高の条件だったと言えるのではないでしょうか。
海の方には白い波のような煙状なものが立ち込めていて、それがなんだか迫ってきそうで色々と想像させますね。これもまた印象的な写真で大当たりでしょう。
また、ヘイスタックと呼ばれる、文房具の「のり」みたいな名前の物の配置も絶妙ですね。