悲しみのジェットプレイン
- deadhead-jj

- 2021年5月15日
- 読了時間: 2分
2021.05.15 (更新) ★朝から腰痛あり、ベルトを巻き、鎮痛剤内服して出かけた。
GWの撮影はこの日と決めていたのだ。しかし、時間を追うに連れ、我の撮った写真の嫌悪感が強くなり、またスポットの閉塞感に愕然としていた。
徐々に症状は悪化、歩くのにも苦痛を感じてきた、何とか運転出来るのだから、せめて新しいスポットだけでも良いから探そうと彷徨う・・・この時 RWY30。
以前から気になっていたスポットに何とか到着、その場所から今のRWYなら、滑走路に降り立つ飛行機を横から撮る感じで撮れるかも?と想像。待つこと数十分、何とRWY change
となって構想は崩れる、RWY12となった。
とそこに、ANAが離陸するとの無線があり、その RWY では思った写真なんか撮れないと思っも、車につかまりながらカメラを向けた、案の定飛行機は我の視界に入らず離陸(まぁ、その場所に慣れていないせいもある?)。
強い脱力感と痛みで、遠くの上空を飛ぶ 787 を撮った。
やはり、空と 787 しか映って居ない・・・もうこれでプツンと糸が切れてしまい、帰宅となった、実に運の悪い日、こんなに天気も良いのに・・・と泣けてきた。
家に付いたら相方に直ぐ出て来てもらい荷物 (私の身体も)の運搬も依頼しておいた。
実に辛い日に撮った一枚を載せてみた。ただの日記としてだ。

NIKON Z6_2 NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
f:14 SS1/1000 ISO-500 焦点距離 170mm
全日空(NH/ANA) Boeing 787-8 No:JA874A
函館空港付近・志海苔漁港 2021.05.04 撮影。
後記:痛みはかなりだったけれど、以前の様にベッドでトイレは免れた、仕事へは相方に運転してもらい、着替えも頼んでやってもらった。また、数日後何と「杖」も初めて購入した。連休入る前の仕事の疲れか、食欲不振、腹痛、不眠が前兆だったのは間違い無い。
正に 「悲しみのジェットプレイン」だったけれど、戦場へ行くよりはかなりマシだと思った。



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