ヘボが比較
- deadhead-jj

- 2020年8月22日
- 読了時間: 2分
2020.08.22 もう何回目だろう、新しい政府専用機が飛来、運よく情報を得て昼からとの情報もあるのに、朝早くから出動。天気は晴れ!だけれど、その他の飛行機、景色を撮影しても何となくすっきりしない、気温30度だったけれど、困ったヘイズは無い、何か視界に幕が掛かった様な感じがして気持ち悪い感じ。ま、夏だから空気の透明度も落ちているのだろうと、秋が恋しくなった。今回はD6 は入院中(恐らく異常なしで退院だろうが・・・)につき残念ながら持って来ず。
「比較」といっても単純で、始めは D500 とシグマ60-600mmと後の一枚は Z50 NIKKOR Z 50-250mmの一枚。ただし、前者の重量は合計3.5kg 以上。後者は850gr である。約四分の一か・・・
政府専用機は四回ほどタッチアンドゴーをしてくれたが・・・まずはD500 +シグマで撮影。炎天下にて余りにも機材重くへばってしまい、後からは Z50 に代わってもらった、とてもブランクのある小生の身体にはこの環境では長時間の撮影は今のところ無理。
写真は四回のタッチアンドゴーを終え、タクシーウエイで駐機している状態を撮影、こんな企画が有ると知っていれば、全く同じ地点を両者とも撮れば良かったと後悔している所。

D500 のもの、晴れている筈なのにしっくり、すっきりとしない。sea fog 出ていたのかな?それまでタッチアンドゴーを撮っていたため 、頭が煮えてしまい、ss が1000 になっているのもマイナス点。
Nikon D 500 SIGMA 60-6001/4.5-6.3 DG φ105
f:5 ss 1/1000 ISO-100 焦点距離 130mm
航空自衛隊-Japan Air Self-Defense Force Boeing 777-300 No:80-1112
高松展望広場 2020.08.19 撮影。
次はZ50 とDX50-250 の写真。上記撮影後暑くてたまらず車の中へ退避、エアコンで頭を冷やし、もうこれ以上思い機材は無理と思いカメラ変更した次第、感じとしては軽くて体に羽が生えた様な軽やかさだったなぁ~

上記の数十分後のもの、天気も少しさらに良くなり(太陽も真上あたり)上記よりは環境が改善された模様、同じ景色ではなかったのが残念。ただ、今一すっきりしないのは、機体の塗装が旧政府専用機と比較し派手ではなく、めりはりも少ないためでは?と思い切り機体のせいにしてみた。
Nikon Z 50 NIKON DX50-250mm/4.5-6.3
f:9 ss 1/640 ISO-100 焦点距離 110mm
その他、場所、航空機同じ (上記の約30分後 PM12:18)
P.S 自分の腕はさておき、二台のカメラの撮りくらべは自分のHPではないと、なかなか出来ぬ物と思った次第です。



penco1992 さん、そうですね、比べるならば、同じ時間、天候、全く同じ場所、データで比較すべきでしたね。軽いって言うことは全く自由で、自分体は救われますね、数ヶ月も重いレンズ持った事が無く、炎天下では厳しかったですね、D6が帰って来るまで体力付けないと(汗
絞りが f5 とf9 では被写界深度の差が大きくなりますし、絞った方が解像度が増すといった点からも2枚目の方が描写良く見えるかなと。
ただ、1枚目は F5 でもピントがあっている機体自体はよく解像しているという印象で、それぞれ良い写りをしていると思いました。
レンズの重量は機動性に優れているとは言えませんが、10倍ズームという他には無い利点がありますので、撮影環境なども考慮して使い分けるしかないですね。